あんまりWEBの職歴が長くない27歳が転職活動してみました。前編

久々の記事更新となります。この記事はリハビリとして書いているのでなんか変なこと書いてるかもしれませんがご了承ください。あまり身の上のことは書かないのですが人生の節目だったこともあり書かせてもらいます。

今回、初の転職活動でしたのでその時得たポイントなどをシェアしてこれから転職する人、特に20代後半の人に向けてかけたらと思います。

・経緯

カナダのバンクーバーで働いていたのですが、27歳というタイミングで日本に本帰国することを決断しました。
当初の考えでは30歳をめどに日本に帰国しようと考えていたのですが、自分のキャリア・英語の伸びしろ・日本への恋しさなど色々ものを考慮した結果、本帰国という決断をしました。

本帰国するとなったので、帰ったらスムーズに転職活動(面接)できるようカナダにいるころからちょくちょくリサーチやエージェントとの連絡などを行っていました。まず僕がした転職活動での全体的な流れをご紹介したいと思います。

・職種決め
・ポートフォリオ作り
・転職サイトに登録
・転職エージェントと連絡
——-これより下はまた書きます。——-
・書類選考
・面接
・内定

上記のような流れで進めていました。おそらく職種によってはこの流れに当てはまらない方もいると思いますが、だいたいこのような流れが一般的かなと思います。ステップごとに気になったことや自分の気をつけたポイントをご紹介できたらと思います。

・職種決め

職種を決める際に大きな選択肢として、

  • 今と同じ職種のまま
  • 全く別のもの
  • 今の職種のスキルが活かせる別の職種にする

の3つに分けれると思います。僕の場合は3番目の「今の職種のスキルを活かした別の職種にする」にあてはまります。
前の会社ではフロントエンドデベロッパー+デザイン業務少々という形から志望職種はUI/UXデザイナーという形に変更したので。

27歳のペーペーが何言ってるんだという話ですが職種決めでの重要なポイントは将来像なのかなと思います。

今やりたいことやり続けて自分の理想のキャリアが描けるならそれでもいいのですが、そうでない場合もあるので、しっかりと将来像を考えてから職種を選んだ方が良いと思います(実際、転職の面接でも5年後や将来の展望は必ずと言っていいほど聞かれますので)。

27歳という年齢を考えたときに、ストレートで大学を卒業し新卒入社した場合は5年の職歴があるはずです。そうした場合新卒の頃のように「頑張ります!」のような意気込みより、しっかりとした将来像・スキルセットがどうしても求めらます(応募する役職にもよりますが)。

僕は、「一つのサービスの上流工程から関わる」というのが5年後の目標でしたので、それはどの面接でも伝えましたし、ほとんど受託会社ではなく事業会社の選考を受けていました。

・ポートフォリオ作り

ポートフォリオですがデザイナーであればWEBサイト、エンジニアであればGithubなどでいいのかなと思います。僕自身デザイン経験が浅いのでポートフォリオも一つの作品としてアピールできると思い、作りました。

ポートフォリオサイトを作成しとくと採用企業・転職エージェントが確認しやすいので時間がある方は絶対に作ったほうがいいと思います。

できればdribbbleBehanceなどで作品を公開しているとポイントは高いと思います。積極的にインプット・アウトプットしているのはどの業界でもいい評価を受けると思います(特に移り変わりの激しいWEB業界では必須かもしれません)。

・転職サイトに登録

次は、準備もできたのでとりあえず転職サイトに登録しました。使用したサイトは、

です。僕が一番利用していたのはビズリーチが多かったです。実際ここで転職エージェントともつながっていったのでとりあえず登録しといて損はないと思います。ただスカウトメールがかなりくるので覚悟しといた方がいいです。設定すれば来なくすることも可能だと思います。

Linkedinとかindeedはカナダでよく使用していたので使っていたのですが日本ではあまり流行っていないようでした。indeedはまぁまぁ件数も多かったので時間があるときに眺めるくらいにしていました。

・転職エージェントと連絡

自分で探すだけでは大変+日本の業界のことも知りたかったので転職エージェントを利用しました。知人がカナダで転職エージェントをしていたのでだいたいの仕組みと利用するときのポイントは心得ていましたのでとくに不安などはなかったです。

・メリット

ー企業との連絡をしてくれる。
ー年収の交渉や実際の社内の状況など聞きにくいことを聞きやすい
ーエージェントと企業の関係が密な場合、書類が通りやすい
ー業界についての知識

・デメリット

ー採用のハードルが上がる
ー複数のエージェントとやり取りしている場合案件がかぶる
ーエージェントの方が仕事ができないとストレスを感じる

知らない方のために簡単に転職エージェントのビジネスモデルを紹介すると、転職エージェントが紹介した転職者の年収の◯%が手数料として転職エージェントに入ります。おそらく最低勤務日数みたいなのがありますが。

ですのでエージェント側はより高く年収を設定した方が彼らの利益になります。そして僕らも年収が高い方がいいです。デメリットとしてあげたのですが、採用企業側としてはできるだけ採用コストは安く抑えたいので、普通に自分で応募するときよりも若干ハードルは上がるかと思います。

個人的には利用してよかったですし、もしまた転職するってなった際も利用しようと思います。

・まとめ

転職活動の前半について書きましたが、今回が日本での初転職活動ということもあったのでいらない気疲れが多かったと思います。体力的にというより精神的に疲れる方が圧倒的に多かったですね。

もしエージェントを利用しないで進めていたとしたら明らかに今とは違う結果になっていたのかなと思います。その結果が良いか悪いかは今判断できることでもないのでとやかく言うつもりはありませんが、エージェントを利用することで自分が望む結果を得られたのは良かったと思います。

利用するのは無料ですので(時間は取られますが)転職を考えている方は一度ご連絡してみてはいかがでしょうか。

では。

後編書きました

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Keisuke Yamashita

新卒CM制作会社でPM→カナダでWEBデザインを勉強→カナダでWEBデベロッパーとして就職→日本で事業会社でデザイナー デザインからフロントエンドを主に担当しています。休日はNetflixを見ながら過ごしています。

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